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明日のイベントのために昭和のステエキです。

実は先々月、神戸で聖地巡礼したのは、本家『麤皮』
東京の麤皮・哥利歐とはすでに別の会社になってはいるのですが、大昔は同じ系列でした。

んー、神戸の麤皮ねぇ……うん……比べちゃうとねぇ、もうね全然ねぇ……

神戸麤皮ねぇ…肉の質なのか焼き方なのか……水分抜けちゃってるパサ感が出て来てて、ちっともオオノの好みではありませんでした。コース一本でアラカルトないのが残念すぎる……。赤身肉食わせろー!霜ふっときゃ良いだろとか許さん。
ワインも、神戸麤皮は持ち込みメインらしく、全くといっていいくらい種類ないし。

……しかし、こんなアンバランスなワインリスト久しぶりに見たわよ…。要は一見さんはテケトーにここから選んで、常連さんはロマネコンティ持ち込みなんだろう。ねえちょっと、ステーキにロマネコンティってどうよってツッコミなしよ、そうなんだってよ、お店の人が言うんだもの。だから常連さんの持ち込みがロマネコンティ中心って事だけで、もう、なんだ、ワイン好きの人わかってほしいこのキモチ、その、常連さんがどんな人か知らないけどステーキ窯焼きにロマネコンティなんだー、そっかー、それでいいんだぁみたいな。札束での引っ叩き方間違ってないか?

というわけで、聖地巡礼が大失敗したので東京の哥利歐です。

やっぱこっちの方が好みですー

今回は『らんぷ』……だったのですが、何、『ラムシン』があるんですって、って、何?
『ラムシン』ってイチボとランプの間のお肉なんだけれど、『ラムシン』に『優秀牛』の冠付いてんですけど、なに?どゆこと?
よくんからんが、赤身のお肉大好きなオオノ『優秀牛のラムシン』選んでみました。お値段の事は気にしてはいけません、前菜はズワイガニのカクテルです。

ラムシンはじめて食べたけれど、とても味が綺麗なお肉ですな!

繊維が短めなせいかな、噛み締めるとウマイー!

デザートは、メロン1/4カット、そしてチリ原産の鶏『アローカナ』の卵のプリン。とってもしっかりした濃厚なカスタードぷりん!
この卵、ちょっと蒼ざめていてとても綺麗。そして、ランチでこのプリンだしているのだとか。

ランチやってんだ!しらなかった!FJSせんせえ、ランチやってるってよ!

【哥利歐(ごりお)】
住所:中央区銀座8-18-3 永井ビル1F
電話:03-3543-7214
定休日:第2日曜日

哥利歐 2018-01-07