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わしら仲間内で『』といったらFJSせんせえで、メインは牛肉、どちらかといったら赤身の牛肉、ステーキ的情報は必ずシェアするFJSせんせえなのですが、そのFJSせんせえからiMessageが着信です。
ええ、LINEじゃないんですよ、オオノ家LINE・Twitterは禁止なんですの(なんじゃそりゃ)

『キアニーナのLボーンが来ました。いつにしましょう』

すみません、話よく聞いてなかったんですが、なんですか、どこかの俳優さんですか、肉ですか、肉ですね。

イタリア人の牛肉だそうで、CHIANINA種というやつらしいです。なかなかレア肉だそうで、第一希望のTボーンは難しく、その代わりにLボーンが1.5kg、FJSせんせえのリクエストで入荷したそうです。ちゃんと検査を受けてマークがついたキアニーナ牛!

ほうほう。
つまり、A Tavola Surisでイタリア肉祭りをやるんですね?

はいはーい、参加しまーっす!え、まって1.5kg?

というわけで、A Tavola Surisでイタリア肉祭りでーす!

でけぇ。

多分、CHEFがイタリア時代に食べた風味と、真空パックで輸入されたこの肉の風味は異なると思う。
CHEFにとっては、ミルキーさが足りなくて『あれ?思い出の味とちょっと違う?』かもしれないけれど、オオノらにとっては初めてのキアニーナ、なるほどーーー!こういう味かー!

大抵の人もそうだと思うんだけれど、食べたことがある輸入牛って、アメリカ産かオーストラリア産がメインだと思うけれど、それとはあたりまえだけど全然違う味。
肉の部位で違って来ると思うのだけれど、いただいたLボーンの部分(サーロイン側?)は、肉の繊維はざっくりしているけれど、短く細かいんじゃなくて結構太い感じ、でも繊細。でもって、とってもしっかりした味です。美味しいっ!
和牛のような「とろけるー」とかいうタイプじゃなくて、噛み締めて美味しいミルキーな赤身肉。
表面をガリッと仕上げてガニュガニュおもっきり噛み締めて食べたいタイプですねこれ!

噛み締めて美味しい肉、大好き。いつまでも噛んでいたい……味をしっかり持っている肉じゃないと、いつまでも噛めないじゃん?ガムと一緒じゃん!(ガムかよ!)

白い牛さんで、トスカーナ地方の高級な牛なんだそうだわよ、奥さん。
2016年にイタリア産牛肉輸入解禁になったらしいのですが、現地でもレア肉なので、なかなか日本までやってきてくれないのだそうだ。

貴重な牛さんをありがとうFJSせんせえ!またいつでも招集かけてください!

A Tavola Suris
住所:多治見市十九田町1-7-7 メゾン小島 1F
電話:0572-24-2666
営業時間:11:30-14:00 17:30-20:30
定休日:月曜日 + 不定休

A Tavola Suris 2018