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あ、そだ、改装したんですってよ。
シルバーグレイをメインに少し重厚なイメージになりました。
スクエアとラウンド・オーバルのテーブルを上手に配して、同じテーブルのゲスト同士がより親密になる工夫がされていました。あらステキ。
大きな窓にはシェードカーテンとプレーンカーテンの2種類が付いたので、ビル外壁の孔板が隠れました、うん正解!
個室はテーブルが少しだけ幅が小さくなってあらステキ、グッと親密な空間になりましたよ。

料理、料理はね、もう解説とかオオノは書けねぇっす。
写真だけ見ておいて。

本当に素晴らしい。

1つの皿の中に、色々乗ってるじゃん?野菜とかソースとかジュレとか色々。
んで、それらは一個一個フレッシュな印象の完成度の高い味になってるのね、それだけでも十分美味しいんだけれど、ぜーんぶぐっちょりまとめて口の中に入れると、美味しいが大爆発するのよ、もうね、ほんとどうしてそうなるのかさっぱり理解できないし、たまに『なんでそれ?』みたいな存在意味がわからない食材もあるんだけどそれはオオノがアホだから理解できないだけなのでそこはいいとして、その謎食材も一緒に美味しい大爆発すんのね、大爆発してなんで美味しいかわかんないけど、とにかくいろんな要素が結合して反応して大爆発して美味しいになるのよ、何だかわけわかんないのよ。

ね、もう何書いてんのか分かんないっしょ、どうしてあの食材とこの食材があの美味しさになるのかさっぱり分からん。でも、楽しくてキュートでとっても美味しいんだわねESqUISSE。

ということで、ますます楽しい美味しさが爆発しているESqUISSEでした。

あーそういえば、パティシエの成田さんがいなくなってしまったわけですが、デザートは、シェフがCuisine[s] Michel Troisgros出の新しいパティシエさんにイメージを伝えながら作っているそうで、そういう意味では、流れが料理から続いているデザートになったのだと思います。

個人的には、シェフとパティシエさんとのイメージ誤差を感じるんだけれど、多分それはESqUISSEにおいては絶対埋まらないので、これから完成度を上げていくのだろうな、ということで、ちょっと見守るのであった。

ついでに、パティシエさん変わったということで、お料理のお供のパンも変わったわけですが、『ソースをよく吸い、なおかつ料理の味を邪魔しないパンに変更した』のだそうで、よしよしよしよしよしよし、てっっかてかにしてやるからな!

【Restaurant ESqUISSE】
住所:中央区 銀座 5-4-6 ロイヤルクリスタル銀座9階
電話:03-5537-5580
定休日:日曜日

ESqUISSE 2019-04-23

 


一緒に食べに行ったすぎちゃんが必死にメモっていたメニュー置いておきます。

先日の銀座 ESqUISSE 一覧