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少佐と模寺くんとすぎちゃんでASAHINA Gastronomeです。
なんか30,000円のコースができたらしいマジか、もう少し手加減したほうがいいんじゃないかASAHINA。
そのコースは、通常のコースよりも皿数を減らして、原点回帰的なクラシック寄りのメニューなんだそうで、何それ良いかも(クラシックフレンチ派)

とりあえず、今回は通常の18,000円のコースに、オプションで模寺くんのために【ブルトンオマール】のリクエストです。

おおおおおおおお

鉄板アメリケーヌ!いい!
そしてオマールのムース!いいぞアサヒナ!

久しぶりに見た気がするオマールの鉄板ムース。これクラシックな定番の一品よね、30,000円のコースはこんなイメージなのかなぁ。
だとしたら、ぜひ30,000コース頂いてみたい!

メインは羊と牛の二択、オオノは牛で。
だって赤ワイン煮込みが付いてるんだもん、うっくー羊はエピス仕立てだったので、めった悩んだのだが、赤ワイン煮込みを目の前にしたらそこにダイブするしかっ!

あぁ、ちゃんとした赤ワイン煮込みだわ、そうか、これは30,000円のコースだったらもっとたくさん食べれるのかな……

なるほど、これはこれは。
ちゃんとがっつり赤ワイン煮込みに仕上がっていました。イイ……ちゃんと味しっかりしっかり整ってる……あぁ、これはクラシック派のオオノは一度そのコースを食べてみたくなるわ。

そのうちまた例のコース食べに行かなくては。

ところでその1、チーズ時にオオノ、【プーさんデビュー】。
蜂蜜を巣のまま食べたのはじめてなんですが、結晶化していてたまらん美味しい、ブルーチーズがマストですね。

ところでその2、お店を象徴するあの『りんご』のデザートは、『スライムベス』になっていました。テッテレ〜
少々暖かいのではなく少々冷たく、中に詰まっているものは宝物ではなく南国フルーツになっていました。しかしなぜスライムベス形状になったかというと、多分きっとパティシエさんスライム知らない……(ジェネレーションギャップか)

オオノね、ASAHINA Gastronome結構イイと思うんだよ。真空パック湯煎調理なちまちま実験君なチンケフレンチがお好きな方にはちょっち物足りないかもしれないのだけれど、どちらかというとちょっとクラシックな方が好きかなーっていう方にはオススメする。
サービスも安定してるし、料理もしっかりグランメゾンでイイと思うんだわよ?

ASAHINA Gastronome
住所:中央区日本橋兜町1-4 M-SQUARE Bldg 1F
電話:03-5847-9600
定休日:水曜日

ASAHINA Gastronome 2019-08-04