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東京行った帰りに寄ってきましたBio-s。
夏の終わりのメニューです。トーマートー、トーマートーのガスパチョー、ウメェ

さて、定番のマッシュルームや自家製リコッタは置いといて、超絶オサレオクラな。

こんなにオサレなオクラは初めてだわよ。上に乗っかってる雑穀の焦げた香りがとても良いアクセントになって全体をぎりっと引き締めています。

あぁなんとフォトジェニックなオクラよ。すごいな。

んでね。夏の終わりに秋の始まりでして、きのこ。

きのこっつったら、なんでしたっけ、あの半熟卵の赤ワイン煮みたいなアレ、なんでしたっけウフなんとか(ひどい)。あんなイメージのぎゅっと濃くて美味しいきのこが、半熟卵とギュってしています(表現テケトー)。ただ、和きのこなんですね、なので少し優しい嫋やかな半熟卵のギュッに仕上がっております(表現テケトー)。これはクラシックで嬉しいです、クラシックで嬉しいですね!

クラシックといえは、この秋刀魚なんですけれどね奥さん。

秋刀魚とホタテのムース、ツルムラサキで包んでパイ包み。そしてしっかり浅蜊のお供です。

あぁ、オオノこれ知ってる、この青魚とホタテのムースのコンビネーション!あれだ、L’harmonie de la Lumiereの伝説のSAVA!

SAVA!これ!↓ パイ包みじゃないけど!

ニース風とかいうらしい。

そうだ、この秋刀魚のパイ包みもクラシックメニューだ!

しっっかり取った浅蜊のエキスがちょうど良い塩加減の代わりとなっています。
ともすると『塩辛ぁーい』と勘違いされてしまうこの濃いエキスの味、とてもしっかりしていて綺麗な味。
秋刀魚のパイ包みに限らず、素材の味がとてもクリアで、なおかつしっかり。
シェフ、お若いのにこれだけしっかり味決められるのだもの、大したものよ、素晴らしい。

Bio-sでクラシックな料理を食べたいぞ!ジビエとか!

そうだ、もっと寒くなったらしっかりジビエを作ってもらおう。
サルミとかさ、ひき肉にしてパイ包みでもいい、皿数減らしてしっかりジビエを食べてみたい。とても期待している。

早く寒くなれー!

Restaurant Bio-s
住所:静岡県富士宮市大鹿窪939-1
電話:0544-67-0095

Restaurant Bio-s 2019-09-30