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学年は、一部試験的に埋めたラナンキュラスがバカウケで一瞬[映えスポット]状態にまでなったんですのよ『南の石碑前後の花壇(しかも公認)』。
なので、2021年の春花壇はですね、全てラナンキュラスで埋めてやろうと、2020年秋にラナンキュラスの球根買い占めてみっちり埋めんです、高いのねラナンキュラスの球根。

でもね、出ないんですよ、芽。

20%も出てないんですよ、ラナンキュラス。

ということで、春先に急遽ビオラを買ってきて不発跡地を埋めたのですが、到底埋め尽くせるわけもなく、そこであちこちに点在していた零れ種で発芽してる去年のビオラといつぞやのスノーポールの極小株を移植しまくって、不発跡地を埋めましたのよ。

よかった、形になって……

案外植えっぱなし(掘り起こし忘れたともいう)のチューリップが後から追い上げてきてまばらに咲いて程よいアクセントになった。

チューリップ優秀!!

道ゆく人や住人さんらから『今年は、いろいろな種類が混じって咲いていて素敵ね』とか(植えた覚えの無いビオラとスノーポールが大半ですよ)、『ふわふわっとしてて、イングリッシュガーデンみたい!』とか(いやほとんど零れ種なので株が小さいだけだわよ)、なんとなくそれなりにウケているので、失敗は挽回できたという結果になりました。

ということで、2021年春花壇は【イングリッシュガーデン風】です。よし!