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多治見:A Tavola Suris

  いつも【前菜+パスタ+パスタ+肉】でお願いしてますの。 ところで今回の最初のパスタ【シャラティエッリ】という手打ちのパスタ、郷土料理的な手打ちパスタということなのですが、もちもちで美味しいのです。 その辺のイタリアンで「手打ちパスタ」として出しているパスタは、実は「手打ち風パスタ」という名の量産業務用の生パスタだったりするのですが(えぇ、わたくしも心が清らかな頃は騙されまくりましたともよ)、A Tavola Surisはきちんとシェフが捏ねております、感謝。 ということで、A Tavola...
俵屋旅館:桂

俵屋旅館:桂

海外からの観光客の来訪が止まっていて、10年くらい前の京都のイメージになってるんじゃないかしら、ひゃっほー京都観光は今がチャンスだぜ! というわけで、鮎を食べに行ってきました。 【桂】...
大阪:ONOHOUÉ

大阪:ONOHOUÉ

ONOHOUÉって庭付き地下というか地下1階なのですが、時期的にOPENにされていて、これはこれで気持ちいい。   ONOHOUÉ...
富士宮:Restaurant Bio-s 最後のご挨拶

富士宮:Restaurant Bio-s 最後のご挨拶

2020年5月で閉店のBio-s、閉店前にぎりぎりで最後のご挨拶。 あぁ、短い間だったけれどありがとう、「若い世代のシェフ」では括りきれない非常に透明で綺麗な料理でした。他の店ではまず出会えないであろう【フランス】のセンスを持ったシェフ。 いつかまたどこかで、この汚れのない瑞々しくVIVIDな料理に会えることを願っています。   Restaurant Bio-s...

アジサイの剪定、そろそろ準備ですね

先日、アジサイの剪定について質問されたので、回答したのだけれど、もしかして、どこかの誰かの参考になるかもしれないので、こちらにもメモ残しておきます。スマートにコンパクト回答ができないので、ダラ長い。 アジサイの剪定の鉄則は2つ。これを守れば大抵うまく来年も咲いてくれます。 鉄則1:花が終わったらスグに剪定。 鉄則2:すべての枝を剪定。 アジサイの花の下の葉っぱの根本を見てください。ちいさな球やちいさな葉っぱが二つ左右に生まれていませんか? 一つの茎に葉っぱはたくさん付いていますが、一番上のやつが【来年の花の素】です。(画像参照)...

やっと2ヶ月?

4月の頭に、10個の受精卵から産まれて…… 大きくなって、しっかり泳げるようになりましたんで水槽デビューです。 横から見ると凄いフナっぽい(笑)鱗もちゃんと出てきてフナっぽい立派な【青子】になりました、多分。 そろそろ生後2ヶ月なのだけれど……あれ? そろそろ真っ黒な【黒子】になるんじゃなかったっけ?もうちょっと先だったっけ? 金魚は、もう少し大きくなったら、全身真っ黒の金魚【黒子】になります。 そのあと、黒がハゲてきて(虎ハゲっていうっぽい)、色がついてる金魚になります。 どんな金魚になるのかな、ものすごく楽しみ!...

京都 嘯月

多分、携帯のほうが綺麗に捉えると思う、京都の嘯月。 この地味子の【軒端の月】、焼きわらび? 口に入れた途端、ふしゅしゅゅと儚く消える どういうことだってばよ...

そういえば何ごともなかったかのように

そういえば、昨年『ちょっとでっかくなりすぎて、花が見えないんだけど。』というつっこみから、バッサリ五分刈りされた山紫陽花ですがね。 何ごともなかったかのように咲きましたよ…… あぁ小さくなった(笑) 紫陽花は、花が終わったらすぐ剪定というのが鉄則なのですが、これは、花が終わるとスグに、茎の上の方で来年の花芽を作り始めるからなんですね。 だから、遅くにバッサリやると、せっかく作った来年の花芽も刈り込んでしまうことになるので、次の年は花が咲かない。 今回、花が終わってスグバッサリやったので、花芽の形成に間に合ったのかな。...

最後のカレー

ちょっと前になるのですが、Restaurant Bio-sが閉店する時、企画的にテイクアウト(?)を販売したんですな。 幸いにも発見が早く、枠内に入ることができたのですが、内容はお家でフレンチではなくて、【お家で美味しいご飯】的なコンセプトの馴染みやすいお料理。 お米と一緒にココナッツベースのカレーがあったのですが…… いやオオノ、ココナッツカレー嫌いだしぃ、このハーブ混ざってる長米もなぁ香り凄いし…… 大丈夫かなぁと思いつつ、部屋中にお洒落なハーブの香りを漂わせながらご飯炊いて、ココナッツカレーかけて食べてみたら……...

はまぐりagain

【桑名の蛤】ときたら、今度は【九十九里の蛤】じゃない? あぁぁっ 柄が違う! そしてやはり【蛤雑炊】にするのであった。 あれ? なんか味が違う……...